SSLはなぜ必要?

last update 2012/12/01  

最近のウェブサイトでは、一般企業では「お問い合わせフォーム」や「資料請求フォーム」、ネットショップでは「注文フォーム」など、ユーザーが自身の個人情報を入力する「フォーム」が、多く取り入れられるようになってきました。

ウェブサイトに設置されている入力フォーム

しかしながら、SSLを導入せず、無料のフォームプログラムを設置してしまっているなど、ユーザーの個人情報を安全に取り扱っているとは言い難いサイトがたくさんあります。

例えば、あなたは携帯ショップに携帯電話を買いにきたとします。お気に入りの携帯電話を見つけて、契約しようと受付カウンターで契約書類に記入しようとしています。この時、両隣に座った人から書類が丸見えだったとしたら、氏名、住所、電話番号、口座番号といったあなたの大切な個人情報を記入するでしょうか?ちょっと隠して記入したりしないでしょうか?

SSLを導入していない通信

実はインターネットの特性上、ユーザーがあなたのサイトに設置された「入力フォーム」から個人情報を送信するとき、携帯ショップの例と同じように、第三者によって、簡単に盗聴されたり改竄されたりする危険性があるのです。

よって、携帯ショップでは席と席の間に間仕切りを設置して、隣の人から情報が見えないよう対処しているように、ウェブサイトでも“お客様”であるユーザーの個人情報をしっかりと保護してあげる必要があります。(※携帯ショップでは書類を手で隠したりできるかもしれませんが、インターネットの場合はユーザー自身で個人情報を盗聴や改竄から守ることはできません)

SSLを導入した安全な通信

SSLを導入することで、暗号化や認証の技術を使って、「盗聴」「なりすまし」 「改ざん」「否認」などを防止できるようになるため、個人情報のやり取りには必須となっています。

あなたに最適なSSLを見つけましょう!

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